ブログを2ヶ月書かなかった言い訳

7月 1st, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

「Twitterを始めたから」の一言に尽きます。

Twitterを始めたのは2009年7月でしたが、本当に活用しはじめたのは今年の5月になってからです。それまでは活用の仕方がわからず、今どこにいるとか、何を食べてるとか、どうでもいいことばかり書いていたのですが、それも次第に飽きてしまい、まったく使わなくなっていました。

今年の3月下旬に、佐々木俊尚氏の「ネットがあれば履歴書はいらない」という本を読んで、セルフブランディングについて考える機会が生まれたことがTwitterを活用するきっかけになりました。

ブログを始めた理由は、セルフブランディングに活用できることと、自分と同じ属性を持つ人と情報交流したいという点だったのですが、Twitterは何となく面白そうと特に目的なく始めていました。楽しむためのツールにするのであればそれでいいと思うのですが、自分にとっては何か違うなと思えたのです。

Twitterをブログと同じ目的で活用しようと考えると、これまでブログでやってきたことのほとんどがTwitterでできることに気づきました。それもブログよりも遥かに気軽に情報発信ができて、情報交流もブログとは比較にならないほど活発に。

「セルフブランディングに活用する」、「自分と同じ属性を持つ人との情報交流をしたい」という明確な目的ができたので、これまで書いていたどうでもいい話を書くのを止めて、書く内容をWebデザインやシステム、iPhone、iPadなどIT中心に変えました。これで毎日10~30件くらいつぶやいているのですが、どうでもいい話をだらだら発信していた2010年4月までは50人くらいしかいなかったフォロワーが、今では1600人を超えました。

Twitterは140文字という限られた情報発信しかできませんが、それでもこれまでブログでやってきたことのほとんどを担えるように思います。

Twitterを活用しはじめたことでブログの更新頻度はかなり低くなると思いますが、こちらも引き続き更新していきますので、よろしくお願いいたします。

ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア

ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア

ビジネス・ツイッターという本もかなり参考になりました。ビジネスに限らずTwitterを活用したい人は是非!

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この人にパワーポイントを使わせてはいけない

4月 30th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

プレゼンはもちろん、簡単な打ち合わせですら、パワーポイントを使おうとする人が多い。

ワードで箇条書きで書き出せば済むことを、わざわざ数時間かけてパワーポイントでデザインし、口頭で15分説明すれば済むことですら、1時間以上かけてパワーポイントでデザインする。

  • デザインすることで成果が大きくなるか成果に結びつく可能性が高まらない限り、デザインする意義はない。
  • デザインすることで得られる成果は、デザインする時間(コスト)を投資するに値するのか。
  • そもそも自分は成果を高められるほどのデザイン力を持っているのか

これらを意識できない人にパワーポイントを使わせてはいけない。

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SEOのため、PNGのファイルサイズを極限まで縮小させる

4月 27th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

前回の記事のとおり、GoogleがWebページの読み込み速度をサイトの評価項目として採用したことで、画像のファイルサイズの縮小は有効なSEOとなりました。

前回の記事では、画質を落とすことなく GIF や JPEG よりもファイルサイズを小さくできる PNG に画像形式を替えることを紹介しましたが、単に画像編集ソフトでPNG形式で保存するだけでは、あまりファイルサイズを縮小させることができません。

今回は、PNG形式の画像のファイルサイズを極限まで縮小させる方法を紹介します。

Fireworksより、Photoshopの方がファイルサイズを縮小できる

写真以外の画像を作成する際に Fireworks を使っている方も多いと思いますが、PNGに限れば(他は検証したことがありません)、Photoshopの方が画質を落とすことなくファイルサイズを縮小させて書き出すことができます。

例えば、エクストリームオンラインのロゴ画像は、以前は Fireworks でPNG-8(すべての色を割り付け)の設定(グラデーションを劣化させずに書き出すための設定)で書き出しており、この時のファイルサイズは 3.09KB でした。

このFireworksで作成した元ファイルをPhotoshopで開いて、PNG-8(特定, カラー:64)の設定で書き出したところ、ファイルサイズが 1.49KB と画質を劣化させることなくファイルサイズを半分以下にすることができました。

Firefoxアドオンの Page Speed でさらに縮小

Googleが配布するFirefoxアドオンの Page Speed を使うと、さらにこの画像のファイルサイズを縮小させることができます。

Page Speed は、これ以上のものはないと言えるほどのサイト分析ツールで、前回紹介した書籍と同様に、フロントエンドエンジニアの方はもちろん、ウェブデザイナーの方にも、是非使って頂きたいツールです。

Page Speedを使うには、ウェブブラウザのFirefoxと、FirefoxアドオンのFirebugが必要です。Page SpeedはFirebug上で動作します。Firefox、Firebugのインストール方法や基本的な使い方は、Googleで検索して調べてください。

様々なことができるのですが、今回は画像のファイルサイズ縮小機能に限定して紹介します。

Page Speedをインストールすると、Firebug上に「Page Speed」というメニューが追加されます。Page Speedを選択すると、メニュー下のウインドウに「Analyze Performance」というボタンが表示されるのでこれを押します。

サイト分析の結果がたくさん表示されますが、この中の「Optimize images」を選択してください。そうすると、この画像は縮小できますよということで以下のメッセージが表示されます。

Optimizing 対象画像のアドレス could save ファイルサイズ (xx% reduction). See optimized version or Save as.

このメッセージの「Save as」の部分がリンクになっているのでクリックすると、対象画像のファイルサイズを縮小したバージョンをダウンロードすることができます。

ちなみに前述したロゴ画像は、1.49KBから1.44KBになりました。

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Webページの読み込み速度を高める

4月 25th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

先日、GoogleがWebページの読み込み速度をサイトの評価項目として採用したことを発表しました。

単に速ければ速いほど評価が高いというわけではなく、現在で1ページの平均読み込み速度が1.4秒以内に収まるかどうかが評価基準になるようです。

ページの読み込み速度については、Google ウェブマスターツールやGoogleが配布するFirefoxアドオン「Page Speed」で確認できます。

この発表を受けて、Webページの読み込み速度を高めるために自社サイト「エクストリームオンライン」を以下のとおり更新しました。

読み込み頻度の高い画像を PNG に変更

ロゴや見出しの背景など、読み込み頻度の高い画像を、画質を落とすことなく GIF や JPEG よりもファイルサイズを小さくできる PNG に置き換えました。

これまでは互換性の問題から PNG の利用を控えていましたが、PNG が正しく表示できないブラウザを使っている人はほぼ皆無になったこと(携帯電話のブラウザはいまだに多いので注意)と、ページ読み込み速度がサイトの評価項目として採用されたことで、画像のファイルサイズの縮小を優先することにしました。

Adobe Spry のスクリプトを packed に変更

Adobe Spry のスクリプトを組み替えることも、コードを読むこともないので、可読性を無視してファイルサイズを小さくした packed に置き換えました。

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール

今回は上記二点のみの対応となりましたが、これまでにも様々な高速化の取り組みを行ってきました。

その時に参考にしたのが、ウェブサイトの高速化についてフロントエンドの処理を中心にまとめた「ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール」という書籍です。

インターネット上でも様々な情報を探せますが、どうでもいいような小技の羅列が多いので、本質的なウェブサイトの高速化を学び、実践するまでにはかなりの時間がかかるため、この書籍で勉強することをお勧めします。

フロントエンドエンジニアの方はもちろん、ウェブデザイナーの方にも、是非読んでほしい一冊です。

また、続編として、「続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス」が出版されています。

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール

続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス

続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス
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日本が抱える最大の問題は、人材のガラパゴス化

4月 22nd, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

ガラパゴス化(Wikipedia)

ガラパゴス化とは、生物の世界でいうガラパゴス諸島における現象のように、技術やサービスなどが日本市場で独自の進化を遂げて世界標準から掛け離れてしまう現象のことである。

日本では、携帯電話いわゆるガラケー(ガラパゴスケータイ)を筆頭に、地上デジタル放送やICカード、サービスであれば、ケータイサイトやSNSなど様々な商品・サービスがガラパゴス化している。

これまでの日本の市場規模を考えればそれでもよかったが、今後はそうはいかない。

日本市場は間違いなく縮小するため、今後は大手企業はもちろん中小零細企業も世界を意識して展開しなければならず、同時にグローバル化が進む(進めざるを得ない)ことで、縮小する日本市場にはこれまで以上に外国企業が参入し、中小零細企業ですら国際競争力を問われる立場になる。

ここでのポイントは二つ。

  • 世界標準に準拠しなければ、世界で展開しづらい。
  • 外国企業の参入が増えることで、世界標準が日本に浸透する。

そうなれば、企業が今後必要とする人材も見えてくる。世界標準の商品・サービスを作れる人、世界に売れる人である。(日本古来の文化や独自路線で展開できる企業もあるとは思うが、それは全体から見ればごく少数で、少なくとも現時点で顧客から強く支持され、経営が安定しているところだけである。)

しかし、日本で働く人の大半はそのようなタイプではない。

  • すでに商業的共通言語である英語を”使えない”(日本教育の失策)
  • ガラパゴス生活のせいで、世界のニーズを把握しづらい
  • ガラパゴスな知恵や技術ばかりで、世界標準の知恵や技術に乏しい

日本の人材の大半は、まさにガラパゴス人材と言える。日本はここから脱却しなければならないのだが、特定企業にスパコンを作らせることが国際競争力を高めることになるとか、いまだにそんなことを真顔で言う人やそれを支持する人が政治やメディアなど権力の中心にいて周りをそれとなく納得させてしまうので、この問題は社会に任せておいたら解決しない。少なくとも、必要な時期に間に合わない。

この問題は、できるだけ早く、企業や個人が自ら取り組んで解決するしかない。

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Googleドキュメントの活用方法を模索中

4月 17th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

最近、Googleドキュメントの活用方法を模索中。

OSに依存しない点やファイルを共有できる点(特にGoogle Apps版)などかなり便利な点も多いのですが、

  • スプレッドシート(表計算)でセルが縦方向にマージ(結合)できない
  • 文書とプレゼンテーションだと、そもそもセルのマージができない(文書はHTMLを手書きすればいける)
  • スプレッドシートは一部の日本語が文字化けする
  • プレゼンテーションでは、インデントが印刷に反映されない

など、いくつかの重要課題を抱えているので、これを解消しつつ使いこなすことができないものかと活用方法を模索しています。

文書のデザインは、下記のように自分でCSSを書いてある程度カスタマイズすることができるので、そこそこ見栄えのいい文章が作れます。また、カスタマイズした文書は、テンプレートとして保存して簡単に再利用することができます。

* {
font-family: Verdana,"MS PGothic",sans-serif;
}
h1, h2, h3, h4, h5, h6 {
font-weight: normal;
margin: 10px 0 5px;
}
h1 {
font-size: 1.6em;
border-bottom: 1px solid #222;
margin: 15px 0;
}
h2 {
font-size: 1.1em;
border-bottom: 1px dotted #222;
}
h3, h4, h5, h6 {
font-size: 1em;
}
p {
text-indent: 1em;
}
blockquote {
margin: 0;
padding: 0;
}
.google_footer {
padding-bottom: 20px;
}
.google_footer * {
line-height: 1.2em;
color: #999;
}

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セカイカメラに学ぶARの課題と未来

4月 7th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

最近注目されている iPhone アプリの一つに「セカイカメラ」というものがあります。

これは、iPhone のカメラを通して、現実の映像に仮想的な映像(文字や画像など様々な情報)を重ねて表示するというAR(拡張現実)技術によるアプリケーションです。

以前からある技術ですが、これを iPhone に実装したことで、一般ユーザーに浸透させたという点が素晴らしい。

ARの未来

30年後には、網膜に直接仮想的な映像を表示できる網膜投影型ディスプレイが実用化されていて、それはマイクやスピーカー、カメラも内蔵しており、インターネット接続もできて、情報入力も、音声はもちろん、ARにより表示されたキーボードなどを使って行うことができ、テレビも、携帯電話も、パソコンも、ディスプレイを持ったすべての機器にとって代わる端末で、現在の携帯電話と同じくらい普及しているでしょう。

そういう時代になれば、企業のマーケティングもAR中心になります。店頭に陳列された商品を流し見ると、ユーザーが今見ているものに関連した情報や広告がARにより表示され、3秒以上注視すると音声も流れるなど、プッシュ型でリアルタイムなプロモーションが行えるようになります。

不動産アプリと酷評されるセカイカメラ

そんな時代が来るのはまだまだ先の話ですが、すでに企業のARによるプロモーションは始まっています。そして現在、これがセカイカメラが抱える深刻な課題に繋がっています。

注目され企業が宣伝ツールとして使いはじめたことで、iPhone の App Store で「不動産アプリ」と酷評されるほど、不動産情報を中心としてユーザーにとって興味のない広告、つまらない広告ばかりが羅列される状況に陥っており、ユーザー離れが加速しています。

AR の世界は Google が構築する

ARを一般的なものとして普及させるには、そこにユーザーにとって価値ある情報が集まるようにしなければなりません。そのアルゴリズムを一から構築するのはかなり難しいのですが、すでにそのノウハウを蓄積してきた企業があります。Google をはじめとする検索エンジンです。ARと検索エンジンが組むことは不可欠だと断言できます。

前述した、30年後には網膜投影型ディスプレイができていて、テレビも、携帯電話も、パソコンもなくなるだろうという話を前提とすれば、Google が ARの世界を構築し、それをベースにサービスを提供することは必然と言えます。

そして、現在のキーワードによる検索ではなく、現在位置(GPSで取得)や何を見ているか、何をしているかといった情報による、プッシュ型でリアルタイムな情報表示が主流になるでしょう。

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iPhone 4

4月 1st, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

Apple-iPhone-4g

Apple’s iPhone 4G: What We Know about the “iPhone HD”

Wondering what’s in store for Apple’s next-generation iPhone? We round up all the latest rumors and speculation on the alleged “iPhone HD.”

Apple A4 Chip、960×640 ディスプレイ、マルチタスク対応、CDMA対応、フロントカメラ搭載など、第四世代 iPhone の噂についてまとめられている。

先日リークされたらしい(フェイクかも)第四世代 iPhone のLCDに関する動画を見ると、フロントカメラ用の穴があり、iPhone 3GS よりも縦幅が大きくなっていることから、960×640ディスプレイとフロントカメラ搭載の可能性はかなり高いと思う。

発売は6月22日頃になるようで、iPhone 3GS からの買い替えは必至。iPadも米国での発売を2日後に控えており、かなり楽しみ。

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WordPressにソーシャルブックマークボタンを追加

3月 27th, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

WordPressで構築したブログの各記事にソーシャルブックマークボタン(Yahooブックマーク、Googleブックマーク、livedoorクリップ、Delicious、Twitter、はてなブックマーク)を表示するコードを追加しました。

管理画面 > 外観 > 編集 > テンプレートの「メインインデックスのテンプレート (index.php)」と「単一記事の投稿 (single.php)」のそれぞれソーシャルブックマークボタンを表示させたいところに以下のコードを追加します。

» 続きを読む: WordPressにソーシャルブックマークボタンを追加

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Evernoteを読書に活用する

3月 22nd, 2010 by 樋口 彰久 No comments »

以前、「ペーパレス化は目的を明確に」という記事で紹介した「本を断裁機でバラしてScanSnapでPDF化」というスタイルを取り入れてから、本は原則としてPCやiPhone(今後はiPadも活用したい)で読むようになりました。

そして、このスタイルで何冊か読んでいるうちに気付いたのですが、このスタイルによるメリットは、単にいつでもどこでも好きな本が読めるだけではないようです。

意識してはじめたわけではないですが、PDF化した書籍をPCで読んでいたときに気になる点があったので、PDFを画面左に寄せて、画面右にEvernoteを起動して、それをEvernoteに書き出しました。

これだけなら、PCを使わずともノートとペンがあればできますが、PCなら、すぐに関連情報をウェブで検索することができ、さらにEvernoteを使えば、そのウェブ上の情報を一緒にまとめることができます。

そして、自然と、画面左で書籍を読みながら、画面右のEvernoteに情報を書き出すとともに、ウェブ上の膨大な知識と知恵を活用しながらリアルタイムに情報を整理するという新しいスタイルにたどり着きました。

本の情報だけではその本を超える知恵を身につけることはできません。しかし、ウェブを活用すれば、その本を十分に理解できるだけでなく、その本が取り扱うテーマについて、その本を超える知恵を身につけることができるのです。

最近速読が注目されていますが、読んだ本の冊数が多くて得することはあまりありません。読んだ本の冊数が多ければ、人より多くの知識を得られるかもしれませんが、何でもウェブで検索できる時代にムダに知識を詰め込んでも仕方がないのです。それよりも、本を読む中で考える機会を増やし、ロジックを鍛えることの方がよほど重要です。

また、ロジックの鍛え方について、以前「本を選ぶ」という記事に書いたので、そちらも是非参考にしてください。

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