8月15日の予定が少し前倒しされて、8月12日からMSDNでのWindows 7の提供が開始。
当日すぐにダウンロードを始めたのですが、アクセスが集中していたため、転送率が速い時で60~130KB/s、遅い時で30~50KB/sと、ISDN時代の速度しか出ず、ダウンロードが終わったのは、翌日の午前2時30分。
データのバックアップなど、クリーンインストールのための準備を終えて、DVDからWindows 7のインストーラを起動しようとしたら、何故かDVDブートができない。
ネットで調べてみたら、GIGABYTEのマザーボードとPIONEERのDVDドライブの組み合わせでDVDブートできない事例をいくつか確認。ただ、発生条件が不明で、自分のも以前は普通にブートできていました。マザーボードのBIOSとDVDドライブのファームウェアをそれぞれバージョンアップしているので、その組み合わせが原因かもしれません。
とにかく、原因が不明なので、BIOSの設定を変更したり、変更せずに何度もリトライしているうちに、ようやくDVDブートができました。その時はBIOSの設定は変更せずに何度もリトライしていたので、設定は関係ないらしい。これのせいでインストールが始まったのが午前6時30分。
その後は、スムーズにインストール作業が進み、無事Windows 7をインストールできました。
これまで使っていた、Windows Vista Ultimate 32bitから、Windows 7 Ultimate 64bitへ変更した結果、アプリの動作が全体的に体感できるレベルで速くなりました。メモリを4GB積んでいたものの、32bit OSの制限で利用されていなかったメモリ1GB分が使えるようになったことと、全体的な処理がWindows 7で改善された影響だと思います。
Windows Vistaをベースに改良を重ねたOSであるため、今回は最初から安定動作しています。