ウイルスや迷惑アプリを防ぐためのAdGuardの導入

不審なサイトだけでなく、ニュースやアプリのダウンロードなど、日常的に利用するサイトであっても、ウイルスや迷惑アプリをインストールさせる不正なコードを含んだ広告が混入されるリスクもあるため、

信頼性が高く無料でも利用できる広告ブロッカー「AdGuard ブラウザ拡張機能」の活用を推奨しております

さらに確実にブロックできるアプリ版もありますが、こちらは利用者自身がITに詳しく適切な管理ができないと、業務に必要なアプリの正常動作を妨げ、業務停滞につながるリスクがあるため、アプリ版ではなくブラウザ拡張機能の活用を推奨いたします


インストール

ブラウザごとにそれぞれのページにアクセスして、「Chromeに追加」(またはインストール)をクリックし、「AdGuard 広告ブロッカーを追加しますか?」が表示されたら、「拡張機能を追加」をクリックしてください

Google Chromeへのインストール

AdGuard – Google Chrome 拡張機能(Chrome ウェブストア)

Microsoft Edgeへのインストール

AdGuard – Microsoft Edge 拡張機能(Edge アドオン)

「次のステップ」では「拡張機能で続ける」をクリックしてください(アプリ版:AdGuard for Windowsは利用しません)

「AdGuard拡張機能を設定」では「拡張機能の設定」をクリックしてください(Edgeでは「設定に移動する」)


設定

左画面:Microsoft Edge, 右画面:Google Chrome

設定メニュー「一般」では、Microsoft Edgeのみ「フィッシング詐欺とマルウェアからの保護」「適切な言語フィルタを自動的に有効にする」を有効にしてください(他は無効を推奨)

設定メニュー「フィルタ」では、以下を有効にしてください(他は無効を推奨)

  • 広告やポップアップをブロック
    • AdGuardベースフィルタ
  • セキュリティ
    • Online Malicious URL Blocklist
  • その他
    • 検索広告・自己宣伝のブロック解除フィルタ
  • 言語特化フィルタ
    • AdGuard 日本語フィルタ

設定メニュー「追加設定」は、「AdGuard拡張機能アイコンで広告ブロック数を表示する」を有効にしてください(他は無効を推奨)